モノノコト

自分の好きなものについて、適当に書いてます。

ホットサンドメーカー

ホットサンドメーカーもたくさん種類があるのだけど、電気式のホットサンドメーカーって、買ってもしばらくすると使わなくなる定め。

直火式ならキャンプでも使えるし、フライパンとかと一緒においておけて、我が家では出番が増えました。

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TSBBQのホットサンドメーカーは、燕三条の金属加工技術で作られたMade in Japanのホットサンドメーカー

写真は限定のシルバーに見えるけど、普通の黒いヤツね。

特徴はセパレートタイプなので洗いやすい。フライパンみたいになる。フライパンみたいに使うには、刻印がちょっと邪魔なんだけど。極めつけは、サンドイッチの耳の部分が圧着してやけて美味しい。

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小腹が減ったので、ゆるキャン△でおなじみの肉まんホットサンド。美味しい〜。

ホットサンドメーカーもピンキリだけど、いいの買って長ーく使うってのが地球に優しいと思う。

 

RPNとHP35sについて

電卓は、すっかりRPN逆ポーランド記法)入力が体に染みついてる。

RPNでないと計算できないので、iPhoneの電卓もFree42だったりする。

電卓好きだけど、CASIOなんかの[M+]、[M-]キーっていまいち使いこなせない。

これを使いこなせないと、長い式では途中の答えをメモする必要がある。

その点RPNは一度覚えると、一筆書きのように計算していけるから便利よね。

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写真は、DM42を買ったらすっかり出番が少なくなったHP35s。もう、数年前だろうか、HPの電卓を扱っていたJulyさんから、Amazon経由で購入した。

それまで購入を躊躇してた野は、300頁はある英語マニュアルを読むのが面倒くさかったんだけど、Julyさんが日本語マニュアル出してくれたのが購入のきっかけ。日本語でもネー、特殊な語句って理解できないから英語だと到底理解できないのね。いつのまにかJulyさんは無くなってしまったようだけど、日本語マニュアルを整備したという点で、普及に一役買ったと思う。

おかげでプログラムの仕方もマスターできましたし、覚えちゃうとCASIOベーシックより楽にプログラムできるし、キーの打ち心地はオリジナルとは違うらしいけど、CASIO電卓より遙かによい打ち心地。RPNに興味があったら入門用にオススメしたい一台です。

 

なれたらDM42、買っちゃおうぜ!

 

 

 

ボールペンの話:LAMMYとJetstream

はじめてUniのJetstreamで字を書いたとき、その滑らかさは衝撃だった。

その滑らかさは、思考が妨げられない自然な滑らかさだった。

以来、いくつかのサラサラを売りにしたボールペンを使ってみたりするけど、Jetstreemの0.7mm(青)を愛用している。

残念なのはJetstreemは書き味が良いにもかかわらず、ボールペン本体がこれといったものがない。一番安いの(SXN-150)が一番使いやすい。

SXN-150に欠点があるとすると、結構、借りパクされること。

勤務先の事務用品は、ゼブラ油性ボールペン ジムノックなんかが支給されてることが多い。悪くないんだけど、やはり書き味が重い。

打合せなんかしていると、机の上にでている私のJetstreamで書いて、そのまま胸にしまってる奴がいたりする。私費で買ってんだから返せよな。

そんな理由で、ちょっと良いボールペンにしたかったんだけど、人気モデルだけ合ってラミーのサファリが手になじんだ。ただねえ、リフィル(ボールペンの芯)が気に入らない。やっぱり滑らかさが違う。

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なんとかLAMMY safariでJetstreamを使えないかと思ったら、どうやら同士は多いようで、LAMMYでJetstreamを使えるようにするアダプターが売ってた。これを使うと、Jetstreamの替え芯SXR-200が使えるのだ。装着すると、出した芯が引っ込まないけど、100〜200回ほどカチカチやってたら普通に戻るようになった。

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真ん中がアダプター。これに替え芯SXR-200差し込むことで、LAMMY safariでJetstreamが使えるようになる。

平たく書けば、LM-16というタイプの替え芯を使うボールペンであれば、Jetstreamが使えるようになるすぐれものだ。手帳はモレスキン測量野帳を愛用してるんだけど、LAMMYの黄色がよく似合う。すでに3年目に突入だけど、飽きの来ない安定の組合せにたどり着いた感じ。

 




 

fx-CG50でMicroPython (3)

CASIO BASICはなんか酷く使いずらく感じてなじめなかった。

それに電卓の種類によっても微妙に異なるようで、普段プログラムを組まない実務家には辛いところでした。なので、事務所の若いのが必要な人に入れてあげる感じで、当時、若かった自分なんかがその役回り。たまにSharpの電卓持ってこられると、マジかーって感じでした。ま、今は仕事も変わったんで単に趣味に近くなってます。さて、CASIO fx-CG50のMicroPythonは条件分岐コマンドなんかも使えるので、使ってみたかった。そういや最近太ってきたので、BMIの判定プログラムを書いてみた。休憩中にちょこっとね。

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とまあ、休憩中にコーヒー飲みながら、こちょこちょ書けるのは便利。

長目のプログラムを書くとなると、やはりキーボードのフニャフナ感が心許ない。どこかの記事で見たけど、この電卓の問題点として、テンキーより上の部分のキーは、端っこを押すと入力されないそうだ。実際入力が増えると気がつくけど、押したつもりが無視されることが多くて、慣れてきても連続して入力するのはちょっと難しく感じる。もっとしっかりしたキーボードにしてほしいな。NumWorksの電卓はどうなんだろう。それと、文字入力は[Alpha]キーをおしてからの入力になる。これが一文字毎に[Alpha]キーを打たないといけないから、"Standard"と入力するのが偉い手間。大文字を入力したい場合はさらに[F5]キーをおしてからとなる。え?PCで書いて入力すればだって?

それじゃあロマンがないんだよ。ここでポチポチやるのがいいんだから。

 

fx-CG50でMicroPython (2)

fx-CG50のMicroPythonはmathとrandamの二つのモジュールしかない。

モジュールとは関数やクラスを納めたものだけど、fx-CG50のMicroPythonのモジュールは本来のMicroPythonのmathやrandamに入っている関数やクラスが全部はいっている分けではない。恐らく計算機、数学学習に必要なものとして厳選されているのだろう。使える機能が多いと、どっから手をつけて良いかも分からないので、学習者には少ないのはいいかもしれないな。でも、ちょっと物足りないな。さて、mathのモジュールは使ったんで、randamモジュールが使いたくなった。となりで、子供がおみくじつくってたので、おみくじプログラムを書いてみた。ってほどのことも無いんだけど。

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4行。

randam.choiceを使って、listに記載した、おみくじをランダムに表示させる。

それだけ。

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せっかくだから、大吉の写真。

息子曰く。

「漢字じゃないの?」。「音ならないの?」。「絵は?」。「なんかつまんない。」

だそうだ。

たしかにそうだな。iPadで一緒につくったスクラッチの方が刺激的だわな。

物足りなーい。

知らなかったのだが、MicroPythonを使える関数電卓はこんなのがあるらしい。

NumWorks グラフ電卓

NumWorks グラフ電卓

  • メディア: オフィス用品
 

フランスが教育界のTIの牙城を崩すために作った秘密兵器だそうだ。

こちらに簡単な紹介がのってるけど、CASIO fx-CG50より使えるモジュールは2個ほど多いんだって。cmathとkandinskyというモジュール。Kandinskyを使うと描画できるんだそうだ。

ドットと文字の描画だけでも、できると嬉しいかな。

白と黄色がおしゃれで可愛いな。さすがフランス製。

グラフや統計あたりがMicroPythonでできるとありがたいなー。

しかし、なぜ大人しくiPhoneで「Pythonista」とか使わないのか?

使ってるけどぅ。電卓でPythonってのに夢があるのだよ。

 

妻の愛用の鞄

妻から愛用の鞄が壊れたので修理して欲しいと相談があった。もう、13年くらい使ってるそうだ。

鞄のとってのナスカンの金属が摩耗して、すっぽ抜けてしまっていた。似たようなナスカンに交換することになることを伝えた。似たナスカン探すか、面倒だからお店にだそうかと思案していたのですが、誕生日も近いので新しい似たような鞄をプレゼントしようかなと思いサイズとか測ってみた。なにせ、13年って聞いたからね。

しかし、いろいろ見てみると、この鞄、良くできてるんですよね。大きさが可変だったり、ショルダーにできたり、A4サイズが縦に入ったり。マチが8cmと絶妙。愛用するのがわかるなー。そこで同じブランド品を探してみようと思ったんだけど、ブランドがわからない。そうだ、google先生に聞いてみようと思って、ほぼはじめてスマフォのgoogle画像検索使ってみた。もちろん、特に期待せずに。絨毯も茶色だから、googleにゃ難しいかと思ってました。使ったのが次の画像。

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ところが、ところがだ、こんな適当な写真で、1秒かからずピンポイントで見つけてきやがったよ。鞄は「ni plus ni moins Rei 」という今はないブランドだということがわかった。

そのあとに続く検索結果が、次のツイッターの画像。残念ながら、写真がリンクになってるけど、この写真見て、同じだ!と思った。

で、このツイッターはてなブログでも引用されていてそれが次の記事。

なるほどう。これを見て、このブランドがもうないこと、でも、作られたのは現在KIGOというブランドの代表の内山さんってことがわかった。

何気ない今回の検索で、この鞄が人気商品だったこと、ni plus ni moins rei はもうなく当時のオーナーも他界してること、今でもこの鞄の愛用者がいること、当時のこの鞄を作った人が内山さんって人で、今は自分のブランドを立ち上げてることなどがわかった。いやー、いろいろわかってちょっとジーンとした。

鞄は修理しようと思ってたんだけど、どうせならまずはKIGOさんにお願いして見ようかな。KIGOの製品は修理やメンテ受け付けてるけど、さすがにブランド変わってるからどうなのか・・・。ま、ダメ元でおねがいして、だめなら近場にお願いするか自分でやるかだなあ。

なんにしても、ヤマダヤスコさんのツイート、sunawachiさんのブログに感謝だぜ。そして、グーグル先生にも。

ところで、iPhoneアプリのグーグルで検索したら、ピンポイントで見つけてきたのに、MacBookSafariからgoogle画像検索したら、スエードの革を提案してきた。昨日のあの感動が・・・。なんだ、画像解析のアルゴリズム、別なんか?